私の推し活の原点|ヨン様から始まった韓流20年①

推し活

こんにちは。韓国にハマって推し活20年以上!めるです。これまでアメブロで推し活の話や韓国ドラマ、映画の感想など書いてきましたが、こちらでは、私が長年の推し活で得た日本人視点での楽しみ方やイベント参加方法など、詳しく書いていきたいと思います!

まず私の長い韓流推し活の歴史を、2部にわたってご紹介します。

冬ソナからホテリアー|韓流ドラマとの出会い

「冬ソナ」と「ホテリアー」

私が韓国を知るきっかけは2004年、王道のペ・ヨンジュン主演「冬ソナ」。その後放送された彼のドラマ「ホテリアー」はご存知でしょうか?(これ知っていたらかなりな韓流好き)

たまたま近所のスーパーのキャンペーン「ホテリアーツアー」に当選し、5つ星シェラトンウォーカーヒルホテルに無料宿泊!そしてペ・ヨンジュン演じるドンヒョクが滞在したサファイヤビラ2618号室など、実際の撮影地を見学するという、いわゆる“聖地巡礼”を初渡韓でやっていた訳です(笑)。

シェラトンウォーカーヒルホテル
サファイヤビラ

海外のドラマ撮影地にいる不思議……高級ホテルもソウルもドラマそのままで、当時の感動は今も覚えています。この施設、最近ではヒョンビンとソン・イェジンの結婚式で有名になりましたよね。

サファイヤビラ内部

第1次韓流ブーム|SE7ENとの出会い

同時に韓国の音楽も入ってくるようになり、YGエンターテインメントのSE7ENを知ったことが、私の本格的な”推し活”の始まりです(2005年)。

2005年SE7ENは新宿タワレコでCD購入&サイン会を開催。天気が悪かったにもかかわらず、想定以上のファンが殺到。私もその中に混じって生SE7ENに会えたことを覚えています。

2005年日本初ライブ
Seven Special Live in Tokyo

その後韓国でYG Thank Youコンサート(所属アーティストが全員参加のLIVEがソウルで開催)と前日のSE7ENファンミーティングツアー(日本公式200名限定募集)に当選!して2度目の渡韓。その様子を日本のTBS「王様のブランチ」が初めてテレビで取り上げていましたが、現地で見ることができたという奇跡!

実はそのコンサートは、現在ドラマOSTで有名なコミ(GUMMY)やG-DRAGON、TAEYANG、ジヌション、1TYM(ワンタイム)、PSY(サイ)、そして残念ながら最近亡くなったフィソンなど、今の韓国音楽業界の礎となるメンバーが総出演の超レア公演でした。

日本で味わったことのないほどの盛り上がりのLIVE感……その後YGコンサートがあれば毎回渡韓。そんな”YG推し活”は、私にとってまさに第二の青春でした(笑)

第2次韓流ブーム|アジアのプリンスチャン・グンソク

SE7ENのアメリカ進出や熱愛発覚で私の気持ちもトーンダウン。そんな時ドラマ「イケメンですね」が大ヒットし、主演のチャン・グンソク(グンちゃん)への興味が湧いてきた頃でした。(2010年頃)

彼の日本好きや自由奔放な姿は韓国で非難されていましたが、東日本大震災のときこの写真をアップしてくれました。

Twitterにアップした日本へのメッセージ

その後義援金とピンク色の毛布を送ってくれたことも忘れてはいけませんね。韓国芸能人が目立って支援してくれるのは珍しかった記憶があります。改めて思い返すとすごい人ですね(笑)

グンちゃんは自身のファンをウナギと呼び、自己プロデュースも非常に上手い人です。

彼は元々俳優ですが歌手への憧れもあってか、日本では歌手活動にも挑戦。それがまた大ヒットし、オリコンチャートで1位をゲットするという快挙を成し遂げました。しかも後に東京ドームで単独ライブ……俳優でやってのけたのは彼だけですね。

オリコンチャートで1位に輝いた
「Let Me Cry」
CRI SHOW in 東京ドーム
The Beginning(2011)

ただ、歌手&俳優なグンちゃんを追うということは、必然的に私の私生活も相当忙しくなり、当時は瞬く間に時が過ぎ去っていました(笑)

日本のLIVEも楽しかったけれど、記憶に残っているのはやはり「撮影地ツアー」。なんと日本から観光バス10台以上出たほど大きなツアー、「綺麗な男ドラマロケ地ツアー」がありました。

ドラマ「キレイな男」ポスター

これがまた規模が大きく、ロケ地巡りのみならず、グランドハイアットで「キレイな男」初回放送をグンちゃんと一緒に観るという、ウナギにとっては夢のような空間。日本人ファンが一番多かったものの、中国からのファンも多く、隣のホールでは中国語翻訳つきで同時放送するなんて、彼しかそんなこと思いつかないですよね(笑)

この他私は江原道のハイワンスキーリゾートで1泊2日のファンミーティングも参加しまして、そのツアーもファンが1500人集まる大イベントで、2日目はリゾート内で、グンちゃんと一緒に宝探しゲームをやった思い出も。

江原道のファンミの様子

当時日本人がこれだけ一度に集まるのは史上初と言われているほど、本当に物凄い人気だったわけです。

グンちゃんの「ウナ活」は、内容がとても濃くて、追いかけるのも大変だったけど、いま思えば楽しい3年間でした。

このあと出会った俳優が、私の本格的な「俳優推し活」と「カメラ」を始めるキッカケとなりました。②記事では、その後の推し活と今の推しについてお話ししたいと思います。

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