『百想2024』失敗から学ぶ参戦記|チケット無しで渡韓した私のドタバタ劇

アワード・授賞式

こんにちは。韓国推し活20年以上!めるです。私はドンユン君(チャンドンユン)の推し活を2019年から行なっていますが、彼に出会って様々な体験をさせてもらっていまして(笑)その一つが韓国イベントへの参加です。実は私、2024年にこの授賞式を彼目当てに見に行ったことがありますが、無謀なまでの参戦記を懐かしさも込めて共有しようかなと思います(笑)。

2024年百想芸術大賞BH所属俳優陣の認証ショット

2023年までの「パラダイスシティ」の記憶が仇(あだ)に…

実は前年(2023年)から百想に注目していた私。その年はドンユン君も出演した映画「オオカミ狩り」ソ・イングク氏のみノミネート。それまでは仁川空港傍のパラダイスシティで行われ、レッドカーペットを見て次のチャンスには絶対も!!……なんて思っていました。

その後ドンユン君は自身が監督した短編映画「私の耳になって」が話題に。そしてBHエンタと契約した直後のお披露目的な感じで、プレゼンターとして出席が決まりました。

なぜかこの時、直前まで会場がパラダイスシティだと勘違いしたのが失敗の始まり。出発日まで会場のことを調べもせず、仁川空港に着いて初めて、会場がCOEXだと気が付きます……でもレカペは当然あるでしょ?くらいなノリで、特に気にせずCOEXへ向かったわけです。

「レカペどこ?」言葉の壁を越えて広がる外国人ファンの不安

午前中にCOEX会場入りしたお陰で、余裕で周辺を確認。会場外は広い人工芝が広がっているので、たぶんここでやると勝手に想像。しかし、いつまで経っても外に看板すら無く……徐々に焦りが。するとなんと3階に会場があったんです!もちろん入口はできていました(笑)。

会場メイン入口

結局外ではなく屋内でレカペ?と思っていた時、ようやく現れた現地スタッフに聞いてみると「レッドカーペットはありませんよ。」と一言。思わず聞き返してしまいましたが、今年は外でなく会場内でやると。私はそこで初めて「何をしに韓国まで来たんだろ」と衝撃を受けたわけです……

画面越しは嫌だ!X(旧Twitter)でチケットを探し回った30分間

渡韓理由が百想レカペしかなかった私には到底受け入れられず。ここまで来てスマホで授賞式を見るなんてありえない‼️

そのときふと、韓国のチケット制度を思い出しました。韓国はギリギリまでチケット売買している世界。突然行けなくなった人がXで売ってるのではないか?と思い、急いで検索。開場時間まで3時間くらいだったと思いますが、やはりいくつか売っていました。さすが韓国!と思ったものの、友達と2枚連番がどこにもなく、結局二人の人から1枚ずつ買うことに。

話はついたものの、決済の壁が……韓国はスマホ決済が普通なので、直ぐに払えと言われ、仕方なく韓国の友人に連絡し、代わりに払って貰いなんとかGET。(売る人によっては現金対応もありみたい)。

さらなる追い討ち!カメラ持ち込み禁止でロッカー難民

なんとか入れると安心したのも束の間、今度は「カメラはロッカーに入れて入場するように」という係のお達しが!COEXの1階にたくさんロッカーはあるけれど、それでも多くのファンでロッカーの取り合い。もう入場時間になっており、本当に焦りまくり。なんとかロッカーひとつを見つけ友達のカメラと2つ分、泣く泣く預けて入場口へ。

それでも「あの空間」にいて良かったと思えた理由

韓国のイベントにしては珍しく入場前に(カメラがないか)細かい持ち物チェック。そして友達と左右席が離れてしまい、一人で席を探すのもちょっと不安だったり。でも中に入るとそれはワクワク感へと変わりました。普段放送やYouTubeでしか見ていない世界が目の前にあり、現場だ〜と感動(笑)。

会場内は思ったほど広くはなく、ステージはL字になっていたのでしょうか。前半分は俳優さんたちと関係者の席で、後ろ半分が一般席。残念だったのは自分の席から反対側がメイン舞台だったこと。しかも私の席が撮影クレーン?(っていうのかな)がすぐ目の前にあってすごく邪魔。でも会場外でスマホ観覧より全然マシと気持ちを切り替えることに。今写真見返すと臨場感溢れてこれもまたいい思い出です…

そして私の席の後ろはナムグンミンのインドネシア団体ファンが20名近くいました。驚いたのは彼の出番が終わるとファンも一斉にいなくなり会場はガラガラに(汗)。最初から満席ではなかったけど、さらに空きが出て、最後の方は皆さん席を移動しまくりでした。その辺りはさすが韓国というか、日本より厳しくないなと思いました。その時は頭が回らなかったけど、移動して前に行けばいい写真撮れたのかな。

失敗したからこそ手に入れた、今の相棒「Galaxy S25 Ultra」

余談ですが、私は元々カメラが好きなので、カメラを持ち歩くために小さく軽いGalaxy Zflip5を使っていましたが、望遠より自撮り向きなスマホ。やはり推し活には望遠が得意なスマホが必要ですね。ということで現在はGalaxy S25 Ultraを使用しています。本当にストレスがありませんね。今後はこのGalaxyで撮影した動画もアップして行きたいと思います。ちなみに下の動画はZflip5で撮影した中では比較的画質の良いイドヒョンの動画です。

当時入隊中だったイ・ドヒョンの姿も

まとめ:2026年に参戦するあなたへ伝えたい5つの教訓

私の推し活歴史の中で失敗の多かった百想芸術大賞授賞式。失敗があるからこそ学びもあるということで〜韓国のイベントに参加する上でぜひ押さえておきたいことを確認。

  • 韓国の情報はギリギリまでしつこく確認!(日程含め変更多いのでXで検索。できれば韓国で)
  • カカオアカウントを作ろう(カカオトーク、Kakao Tなど)
  • 会場ロッカー位置を死守
  • eSIMは電話番号付きが安心
  • スペックがいいスマホを持参する(買う?または借りる)

カカオアカウントは韓国旅行には便利。タクシーを呼ぶこともできるし、カカオトークがあればチケッティングにも使えます(GooglePlay、AppleStoreでインストール可能)。直接Xで買うのはちょっとハードル高いと思われるかと思いますが、少し韓国語がわかる方なら挑戦してみても良いかもしれません。ちなみにチケットの値段は一枚1万円前後だったかと思います。意外とチケットは余っているように見えました(体感)ので購入できる確率が高いです。

そして私の体験上、良いカメラも大事だけど、良いスマホはさらに安心。ただいきなり買うのは辛いので、借りるという手もあります。有名どころはGalaxy S23、24〜ですが、非常に人気機種なため早めの予約が必要です。行くと決めた時点で真っ先にチェックすると良いかもです。※在庫状況は時期によっても変動するので、最新情報はサイトでご確認くださいね。 

ゲオあれこれレンタルでGalaxyの在庫を見てみる    


あと、イベントに関係なく韓国旅行は電話機能付きeSIMが便利ですね。カフェなどで電話番号聞かれるシーンが意外とあります。最近人気の、QRコードを読み込むだけで設定できるTRIMAというeSIMも登場。機械が苦手な人にもおすすめです。

TRIMAのリンクはこちら

そして当然ではありますが、早めに現地へ行ってロッカーの場所を調べる、その他の場所(お手洗いとか)も確認できると安心ですね。

2026年の百想ノミネートは?

パクジフンは百想大賞狙えるかも??

2026年の「第62回 百想芸術大賞」は、2026年05月08日(金)開催決まりましたね。ノミネート作品などはまだ公表されていませんが、2025年4月から2026年3月までの1年間に韓国で上映された「映画」、放送された「テレビ番組」の2分野において、それぞれ優れた作品の制作陣・出演陣が表彰されるので、映画では今韓国で大ヒット中のものから予測すると大体見当がつきますね。おそらく今年はNetflixドラマ「サラキムという女」のシンヘソンとか、イジュニョク「暴君のシェフ」のイムユナ、イチェミンあたりも出るかな。あともちろん、「告白の対価」やもうすぐ始まる「ユミの細胞3」のキムゴウンとかも出るかもしれません。あと今大ヒット中の映画「王と生きる男」のパクジフン、ユヘジン、チョンミド参加は確定かなと思います。

最後まで読んでいただき感謝です!今後も色々なイベントについて書いていきますのでよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました