【Netflix】サラキムという女感想|怖い?気になる結末

Netflix

こんにちは!韓国推し活20年以上めるです。

皆さん最近人気のNetflixオリジナル「サラ・ キムという女」観ましたか?最近かなり話題になっていて知っている方も多いかと思いますが、知ってる方はもう一度観たくなる、初めての方には、観る前に知っていれば安心して楽しめる、サラキムの魅力を紹介したいと思います。

日本タイトル「サラキムという女」

基本情報

  • ジャンル: サスペンススリラー
  • 演出: キム・ ジンミン
  • 主演: シン・ヘソンイ・ ジュニョク
  • 韓国公開日: 2026年2月13日

【ストーリー】

偽物であっても名品になりたかった女性、サラキム。 どこでも彼女の名前を聞くことはできるが、どこでも本当の彼女に出会うことはできない。 鋭い視線と執念深い刑事ムギョンが、その謎めいた正体を追跡する。

見どころ

Netflixオリジナルドラマです。

ネトフリを契約している韓ドラ好きの方なら知ってるかもしれませんが、「マイネーム」「終末のフール」「人間レッスン」のキム・ジンミン監督様。

監督様の作品は、ちょっとしんどいシーンが多めな気はしますが(特に人間レッスンはかなり厳しめ)、彼の作品の中ではソフトでスタイリッシュかもしれません。

「秘密の森以来」9年ぶり共演の2人

なんと脚本はJTBCの新人脚本公募展の優秀作品だったそう。

まずこのドラマを観るべき理由として、何よりイジュニョクが美しすぎる刑事なので絶対見ておいた方がいい!ということで、まずは無条件に開封(笑)

ただ……前半は彼の美しさより、シン・ヘソンの謎な女に引き込まれてしまうから、そのまま進んじゃってください(笑)

さて、彼女(サラキム)が手がけたブランドバッグがこのドラマの最重要アイテムですが、ブランド名の「プドゥア」ってなんかモヤモヤしません?

あとで調べたら、やはり実際のハイエンドブランド「DIOR」の文字を変形させて「BOUDOIR」プドゥアにしたらしく、原題「レディドゥア」も、レディディオールとプドゥアを合わせた造語らしい。

このプドゥアを一流ブランドに引き上げる為に、サラキムはあらゆる努力をしていきます。

彼女が一流になるまでの過程も巧妙で面白いし、ブランドに詳しい人が見たら、彼女が持っているバッグや最初に働いていた場所とか、色々気づきがあって楽しいかもしれません。

私たちが知らなかった11のディテール

Netflixがこのドラマの人気にちなんでか、新たにインスタに投稿したまとめ記事「私たちが知らなかった11のディテール」が興味深い。

これ全部読んでしまうとネタバレにもなりそうなので、少しだけご紹介します。

このドラマは偽物と本物がテーマですが、観た方おわかりのように、主人公のサラキムは幾つも名前があります。チュソンヨン脚本家様は、彼女の名前一つ一つに特徴を持たせ差別化を計ったんだとか。最初は彼女を観ながら今はだっけ?となりますが、名前に注目しながら観ると面白さが更に増し、再視聴の方は違う感動があるかもしれません。

時系列にエピソードを並べられなかった理由

サラキムの複雑な人間像を印象付けるための工夫も、エピソード全体で表現しています。

サラキムを追って見ていると色んな顔が見え隠れするんです。だから最後まで引っ張られてしまう、これまでなかったタイプのドラマかなと思います。

プドゥアバッグデザイン

ブドゥアバッグのデザインは、シンプルさと華やかさというコンセプトだそうです。アートディレクター様が何度もテストして完成したバッグも見どころのひとつかも。こうした徹底的な世界観作りは、さすが韓国ドラマですよね。

イジュニョクの刑事ムギョンは、後半が特に美しいと個人的には思います……実は彼は演じながら後半かなりキツかったとインタビューで語ってますが、辛さを美しさに変えるとはさすが俳優さんです。

ラブロマンス系もいいですが、苦悩する刑事のイジュニョクもいいかなと(笑)

とにかく見所は多いので、迷っている方は一度開封してみてくださいね。

『サラ・キムという女』予告編 - Netflix
女はウソの上に新たなアイデンティティを築き上げた。だが、ソウルの高級ショッピング街の地下で遺体が発見されたとき、ひとりの執念深い刑事が彼女のすべてを暴こうとする。『サラ・キムという女』は、Netflixで2月13日 (金) より独占配信スタ...

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